飲食店向けPOSレジ比較2026|UMaTレジ・Airレジ・Square・ユビレジを徹底比較
2026-03-28
📋 目次
- 飲食店向けPOSレジの選び方
- 主要POSレジ 機能比較表
- UMaTレジの特徴と評判
- 強み
- ユーザーの声
- こんな飲食店に向いている
- Airレジの特徴と評判
- 強み
- 弱み
- ユーザーの声
- こんな飲食店に向いている
- Squareの特徴と評判
- 強み
- 弱み
- こんな飲食店に向いている
- ユビレジの特徴と評判
- 強み
- 弱み
- こんな飲食店に向いている
- 飲食店の規模別おすすめ
- 1店舗の小規模飲食店
- 複数店舗・チェーン展開中・予定あり
- freeeで経営管理をしている飲食店
- POSレジを選ぶときのチェックリスト
- よくある質問
- POSレジの導入費用はどれくらいかかる?
- iPadだけで使えるPOSレジはある?
- クラウド型と従来型のレジ、どちらがいい?
- 会計ソフトとの連携は必要?
- まとめ
飲食店向けPOSレジの選び方
レジシステムの導入を検討するとき、「無料で使えるって本当?」「複数店舗でも使える?」「テーブル管理はできる?」という疑問が出てきます。
飲食店向けPOSレジは、単なるお会計ツールではなく、注文管理・テーブル管理・売上分析・勤怠管理まで一元化できるシステムです。
ここでは代表的な4サービスを徹底比較します。
主要POSレジ 機能比較表
| | UMaTレジ | Airレジ | Square | ユビレジ |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 要問合せ | 無料〜 | 無料〜 | 月6,900円〜 |
| 複数店舗管理 | ◎(得意) | ○ | ○ | ○ |
| 飲食特化機能 | ◎ | △ | △ | ○ |
| テーブル管理 | ◎ | △ | △ | ◎ |
| キッチンディスプレイ連携 | ◎ | △ | △ | ○ |
| リアルタイム売上管理 | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| セルフオーダー対応 | ◎ | × | × | ○ |
| 導入・運用サポート | ◎ | △ | △ | ○ |
| 会計ソフト連携 | ○ | ○(freee等) | ○ | ○ |
UMaTレジの特徴と評判
UMaTレジはfreeeグループが提供する飲食店に特化したPOSレジです。
他サービスと最も異なるのが「複数店舗のデータをまとめて管理できる」点です。
強み
- 複数店舗の一括管理:全店舗の売上・在庫をリアルタイムで一画面確認
- 飲食特化の機能:テーブル管理・セルフオーダー・キッチンディスプレイに対応
- freeeとの連携:freee会計・freee人事労務とシームレスに連携
- 手厚いサポート:導入から運用まで専任担当がサポート
ユーザーの声
「チェーンの3店舗を一画面で確認できるようになった。以前は各店に電話して確認していたのが嘘のよう」
「テーブルごとの売上がリアルタイムで見えるので、繁忙時のオペレーション改善に役立っている」
「本部からの一元管理が圧倒的に楽になった。メニュー変更も一括でできる」
こんな飲食店に向いている
- 複数店舗を持つ・今後展開を考えているチェーン店
- テーブル管理・セルフオーダーを導入したい店舗
- freee会計を使っている飲食店
- 専任サポートで安心して運用したい店舗
Airレジの特徴と評判
リクルートが提供する無料から使えるPOSレジ。
導入コストを抑えたい小規模店舗に人気です。
強み
- 基本機能が無料:初期費用・月額費用ゼロで始められる
- リクルートポイント(Pontaポイント)連携
- Airペイとの連携でキャッシュレス決済に対応
弱み
- 飲食向けの細かい機能(テーブル管理・キッチンディスプレイなど)は追加オプションが必要
- 複数店舗の一括管理は限定的
ユーザーの声
「1店舗の小さなカフェには十分すぎる機能。無料なのに普通に使えている」
「複数店舗の管理には向いていなかったので、別のシステムに乗り換えた」
こんな飲食店に向いている
- 小規模・1店舗の飲食店
- コストをできる限り抑えたい
- Pontaポイントを活用したい
Squareの特徴と評判
海外発のPOSサービスで、カード決済との一体化が強みです。
強み
- カード決済手数料が業界最低水準(3.25%〜)
- 初期費用・月額費用ゼロ
- 決済端末がシンプルで設置が簡単
弱み
- 飲食特化の機能は限定的(テーブル管理・キッチン連携が弱い)
- 日本の飲食業態に特化していないため、細かい設定が難しい場面も
こんな飲食店に向いている
- テイクアウト・カフェなどシンプルな業態
- カード決済を重視する店舗
- 小規模で月額費用をゼロにしたい
ユビレジの特徴と評判
iPadで使えるPOSレジとして老舗。飲食向け機能も充実しています。
強み
- 飲食向け機能が充実(テーブル管理・フロアマップ・コース管理)
- 安定した動作実績
- 外部サービスとの連携が豊富
弱み
- 月額6,900円〜の費用が発生する(他の無料系と比べてコスト高)
- 複数店舗の一括管理は追加費用が必要
こんな飲食店に向いている
- 1〜数店舗の飲食店でテーブル管理を重視する
- 安定した老舗ツールを使いたい
- コストより機能の充実度を優先する
飲食店の規模別おすすめ
1店舗の小規模飲食店
コスト重視 → Airレジ(無料)またはSquare(無料)
機能重視 → ユビレジ(月6,900円〜)
複数店舗・チェーン展開中・予定あり
→ UMaTレジ一択(複数店舗管理・一括データ分析が群を抜いている)
freeeで経営管理をしている飲食店
→ UMaTレジ(同グループのため連携がシームレス)
POSレジを選ぶときのチェックリスト
- [ ] 現在の店舗数と将来の展開予定
- [ ] テーブル管理・セルフオーダーが必要か
- [ ] 使いたい決済方法(現金・クレカ・QRコードなど)
- [ ] 連携したい会計ソフト
- [ ] 月額コストの上限
- [ ] サポート体制(電話・チャット・訪問など)
よくある質問
POSレジの導入費用はどれくらいかかる?
無料で始められるAirレジ・Squareから、月数万円のシステムまで幅広くあります。
ただし「無料」でもタブレット・レシートプリンター・キャッシュドロアなどのハードウェア費用は別途かかります。
iPadだけで使えるPOSレジはある?
Airレジ・Square・ユビレジはiPadで動作します。UMaTレジも対応しています。
既存のiPadを活用できる場合、ハードウェアコストを抑えられます。
クラウド型と従来型のレジ、どちらがいい?
クラウド型(SaaS型)がおすすめです。 リアルタイムでデータを確認でき、複数店舗管理が容易で、ソフトウェアのアップデートが自動で行われます。
会計ソフトとの連携は必要?
売上データを会計ソフトに自動連携できると、帳簿作業が大幅に効率化されます。
freee・マネーフォワード・やよいなどとの連携に対応しているシステムを選ぶと便利です。
まとめ
| | UMaTレジ | Airレジ | Square | ユビレジ |
|---|---|---|---|---|
| こんな店舗向け | 複数店舗・チェーン | 小規模・コスト重視 | テイクアウト・決済重視 | 機能充実・1〜数店舗 |
| 月額費用 | 要問合せ | 無料〜 | 無料〜 | 6,900円〜 |
| 飲食特化 | ◎ | △ | △ | ○ |
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