freeeとやよいどっちがいい?個人事業主向け徹底比較【2026年版】
2026-03-28
📋 目次
freeeとやよい、どちらを選ぶべき?
個人事業主・フリーランスが会計ソフトを選ぶとき、最も比較されるのが「freee会計」と「やよいの青色申告オンライン」です。
どちらも青色申告に対応し、確定申告を大幅に楽にしてくれますが、向いている人が少し違います。
料金比較
| | freee会計 | やよいの青色申告オンライン |
|---|---|---|
| 最安プラン(年払い) | 月980円(スターター) | 月約983円(セルフプラン・年11,800円) |
| 月払い | 月1,628円 | 月1,408円 |
| 初年度 | 30日間無料トライアル | 初年度0円キャンペーンあり |
| 電話サポート | プレミアムのみ | ベーシック・トータルプランで対応 |
やよいは「初年度0円」キャンペーンを定期的に実施しています。初年度は実質無料で試せます。
機能比較
| 機能 | freee | やよい |
|---|---|---|
| 青色申告(65万円控除) | ◎ | ◎ |
| 銀行・クレカ自動連携 | ◎ | ○(セルフは手動入力も多い) |
| レシート撮影 | ◎ | ○ |
| スマホアプリ | ◎ | ○ |
| e-Tax(電子申告) | ◎ | ◎ |
| インボイス対応 | ◎ | ◎ |
| 電帳法対応 | ◎ | ◎ |
| 電話サポート | △(高額プランのみ) | ◎(ベーシック以上) |
| Misocaとの連携 | × | ◎(同グループ) |
| 簿記知識がいらない設計 | ◎ | ○ |
freeeを選んだ人の声
「簿記の知識が一切なくても使えた。入力画面の案内が丁寧で、はじめての確定申告でも完成した」
「スマホアプリが優秀で、外出中にレシートを撮るだけで経費登録できる」
「銀行とクレカを連携したら、ほぼ自動で帳簿ができあがった。毎月の作業が10分で終わる」
やよいを選んだ人の声
「老舗だから安心感がある。困ったときに電話で聞けるのが一番ありがたい」
「初年度無料で試せたので、リスクなく始められた」
「Misocaで請求書を作ったら、やよいに自動で売上が連携されて手間がゼロになった」
「freeeより少し安く、必要な機能は全部揃っている」
こんな人にはfreeeがおすすめ
- はじめての確定申告で、ガイドを見ながら進めたい
- スマホをよく使うので、アプリの使いやすさを重視している
- 銀行・クレカの連携を自動化してできるだけ作業を減らしたい
- 簿記の知識がゼロ
こんな人にはやよいがおすすめ
- 電話サポートが必要(困ったときにすぐ聞きたい)
- Misoca(請求書サービス)と連携して一元管理したい
- 初年度0円で試してみたい
- 老舗で信頼できるソフトを使いたい
- 法人化を考えていて、弥生会計(法人版)へ移行を想定している
やよいのプランの違い
| プラン | 年額 | 特徴 |
|---|---|---|
| セルフ | 年11,800円 | 基本機能のみ・サポートなし |
| ベーシック | 年22,000円 | 電話・チャット・メールサポートあり |
| トータル | 年33,000円 | 仕訳・記帳のサポートまで対応 |
どちらも30日〜1年の無料期間がある
- freee:30日間の無料トライアル(全機能使える)
- やよい:初年度0円キャンペーン(セルフプランが1年間無料のことが多い)
どちらも実際に使ってみてから決められます。
よくある質問
途中でfreeeからやよいに乗り換えられる?
乗り換え自体は可能ですが、データの移行が必要です。会計ソフトは長く使うほどデータが蓄積されるため、最初から使うソフトをしっかり選ぶことをおすすめします。
freeeとやよい、どちらが確定申告しやすい?
初心者にはfreeeのほうが申告書作成のガイドが丁寧です。
やよいも使いやすいですが、電話サポートが必要な場合はやよいのベーシック以上が向いています。
法人化したらどうなる?
freee:freee会計(法人版)へ移行できます。
やよい:弥生会計(法人版)への移行が自然です。
まとめ
| | freee | やよい |
|---|---|---|
| こんな人向け | 初心者・スマホ派・自動化重視 | 電話サポート派・Misoca連携・老舗好み |
| 価格 | 月980円〜(年払い) | 年11,800円〜(初年度0円あり) |
| 使いやすさ | ◎(ガイドが丁寧) | ○(シンプル) |
| サポート | △(高額プランのみ電話) | ◎(ベーシック以上) |
「どっちでもいいかな」と迷っているなら、まずfreeeの30日無料トライアルを試して、使いにくければやよいに変えるのが最も無駄のない方法です。